sumanai’s blog

申し訳ない想いを寄せて

映画館に行きてぇ②

映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!映画観るぞ!

 

試験が終わったら、映画観るぞ!
試験が終わったら映画観たさが勝って。ちっとも緊張してない、たぶん試験当日も平常心で闘える気がしてきた。ありがとう映画、いやー映画って本当にイイもんですね!


映画と言えば、先月観た「レディ・プレイヤー1」が未だに頭に残ってる。あの映画、早い話がVRネトゲーだった訳だったけど。ちょっと待て、VRもの映画で似たようなモンを前に観たことがあるんだけどなぁ...。

それ即ち、1995年前後に観た「ストレンジ・デイズ」だった。本作品のあらすじ、誰もがVRヘッドギアを装着してヴァーチャル体験にハマる近未来(西暦2000年)、VRにハマり過ぎてほぼ引きこもりの主人公が「スナッフVR」の出ドコを探りに街をさまよう物語なんだけど。

 

だいたい、近未来をうまく描けてるとは思うんだよ。


でもよ、劇中で活躍する肝心の「VRウオークマン」的なモンがディスク媒体使用なんだわ。あー、今から20年前。ハリウッドですら円盤至上主義だったんだなぁ。

 

そう、90年代の円盤崇拝は異常。
90年代、CDバカ売れは当たり前。TVドラマの主題歌なら、無名でもミリオンセラーは必至だった。あの頃読んだ雑誌のコラムで、
「いまCDがバカ売れしてるけど、こんなの石油資源の無駄遣いじゃん。近い将来、インターネットで音楽データが配信される時代になるよ。」
という科学者のハナシが取り上げられてた。

 

それ読んで「お前なに言ってだ」と思った。当時のネットなんて、テキストのみのサイトですらアホみたいに読み込み長考タイムを強いられる時代だったのだから。

 

でもま、CD全盛時代は20世紀までのハナシだった。
1999年、悪名高きNapster登場。
2001年、iPod登場。
→コレがCD時代の破壊者と言っても差し支えないんだけど、当時はまだ流行に敏感な連中のみの占有物で。実際、2004年に放送されたTVドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」では。高校卒業以来20年ぶりに母校を訪れた主人公(30代)が、「オレが高校生の頃は(カセットテープの)ウオークマンだったのに、今ではMDプレイヤーなのか...。」と感慨にふけるシーンがあった。そう、田舎じゃまだまだ地元のTSUTAYAでCDレンタルしてMDに落とす「円盤拡大再生産」が根強くて。そんなんじゃCDが売れないと、レコード会社側がわざわざ音質を損なうコピーガード機能を付けてたんだよな。そこ!そういうトコ!これでますますCDの評判を下げてたのかも。

 

かくして、MDまで過去の遺物になってしまった。
2005年頃、若い子にフロッピー見せたら「これ何ですか?」と真顔で驚かれたんだけど。いまMO見せても同じリアクションされるんだろうなぁ。

 

と、いう2010年代になって猶、円盤に夢中。だから、このあいだ携帯CDプレイヤー買った。いま、携帯CDプレイヤーって
「ショップでフラゲしたCD、家に帰るまで我慢するのが勿体ない!早く聴きたい!」
というコアな人のために存在してるらしい。

 

あげな音飛びしまくって、ハードコアな使用してると1年もしないうちにピックアップがやられる消耗品、確かにiPodに駆逐されるだけはあるよな。

 

でも、よく考えてみたまえ。
確かに携帯CDプレイヤーは時代遅れの産物だけど、要するに「シームが入ったストッキング」的な存在に近づいたと言えないか?オレ、そっち側の人間だっただろ?ここで親切設計で懇切丁寧解説すると、昭和40年前後までは縫製技術がまだまだで。ストッキングは後ろにシームが入ってるのが当たり前で、一部の愛好家には「脚線美が強調されてイイ」と評判だったらしい。ちなみに言うと、その程度の縫製技術だから履いてるうちにズリ落ちるのがデフォで。そうならないために上から吊る必要があり、そうガーターが必要だった訳で。なんかそういうハナシ聴くと萎える。

 

あー、またハナシがズレにズレた。
結論から言うと、映画最高!円盤最高!シーム最高!ガーター最高!ということで。

 

すまない。

 

ストレンジ・デイズ [DVD]

ストレンジ・デイズ [DVD]

 

 

映画館に行きてぇ

 是枝監督の新作「泥棒家族」がカンヌでパルムドールを獲ってしまった、快挙!

あー、これは社会現象になりそうだ。

海外で賞とってヒットした映画といえば直近では「おくりびと」。当時、地元・盛岡ではヒットにヒットして。ハコが押さえられなくてたまたま閉館になったばかりの映画館で上映したら、とっても大入りで結局いまもズルズル営業し続けている前科がある。こりゃ、ビッグウェーブあるかもしれない。

 

それ にしても映画界、なにがあるかわからない世界だよな。是枝監督でいうと去年公開された前作「三度目の殺人」がいろいろ問題作で、てっきり「福山雅治扮する弁護士の主人公が被告(役所広司)の無罪を信じて活躍する重厚な法廷モノ」を期待して観たら。是枝監督が描きたかったのは、そういう簡単なハナシではなくて観ていて悲惨な気分になれた。標準的な評判、だいたいオレと同じはずだ。それが今年になって、手のひら返し展開になり そうですよ奥さん!

 

先月辺りからやってた予告編がイイ感じだったし、朝ドラ出身・松岡茉優&次期朝ドラヒロイン・安藤サクラ出演という朝ドラファンにはたまらんキャスト。もう観ない理由が見つからない。

 

んでな。昨日は映画3本観る気まんまんだったのな。

ピーターラビット

→イギリスの田園地方で可愛いウサちゃんが出演するメルヘンのはずが、いろいろアレらしい。

孤狼の血

→伝統の東映ヤクザもの、映画クラスタが盛り上がって てチェックせざるを得ない。 →「縄張りを巡っての仁義なき戦い」というジャンルでいうと①・②は同じ括りになる(笑)。

③ダンガル きっと強くなる

→実話を基にした、レスリングでオリンピック出場を決めたインドの姉妹の感動ストーリーなんだけど。この映画の日本での「宣伝部長」がパワハラで叩かれた例のあの人だったんだよな(笑)。

 

だけど、昨日は心底疲れ切ってて観る気力がなかった。それに、来週はいよいよ試験 なんだ。

「映画観るヒマあったら、勉強しろよ。」

それに尽きんだよな。

→でもよ、今のオレなら勝てんじゃねぇか? →いま晩酌の最中で、ベロベロ酔ってる状態ですら合格できる自信がある。 と、いう訳で。 試験前に思い切って4本観てみるか。具体的には週末の上映スケジュールが公開になる明後日、いろいろ計画をねりねりすべぇ。

 

映画、本当に大好き。

試験シーズンが終わったら、一日4本くらいイッキ観してぇ。もし行くとすれば八戸フォ ーラム、ココは駐車場サービスがクズだから、幕間にいちいち駐車場を出入りする必要があるけど行きたい。あと八戸フォーラム行ったら昼メシだな、フロアいっこ上の店で味噌汁なみにうっすい味噌ラーメンで空腹を満たすのも含めで。

「今日いちにち、映画観まくったな。」

と満足できんだべな。早く、そうした元の暮らしに戻りたい。でも戻れない。

 

すまない。

 

 

三度目の殺人

三度目の殺人

 

 


 
 

テロリストには向かない人種

あー、一昨日のPerfumeのライブの余韻がまだ響いている。あの、ハードコアなファンにしか盛り上がれないセットリストの幕間のMCが余裕の40分超え。それはもう殆ど、お笑いライブの域だったんだけど。

★のっちのギャルごっこに転ぶトコだった、アブネー。

→そりゃよ、こちとら一応PerfumeのファンクラブことP.T.Aの7年生なんだ。だから JFM系のラジオ番組、 「あ~ちゃん ちゃあぽんの!”West Side Story"」 をちゃんと聴いてて、そこでのギャル語頻出に懸念を抱いていたけど。これは然り!

→まっ、イイんだ。彼女らが「おもしろい人」としてギャルをイジり倒しつつ。

→「こういう人たちだったら、ギャルしかいなかったら平和になるかもね。」が刺さった。

 

しかし、もしこの世がギャルしかいない世界であったなら。そこに進歩も進化も得られないのではないか? かのMCに話題に上がった、「Perfumeがオフ中で出会った一般人の、地味~な風貌の男子が 滅茶苦茶賢かった」エピソード&「そういえば、これまでもこういうパターンあった」ってエピソード聴いてて腑に落ちた。

→あー、そういう地味男子ヤツがこれまで地味に世界を変えてきたんだな。

→いま、世界の一部では。そういうヤツが真っ先にテロ要員にされているらしい。

★バカ!こいつら、平時に役に立つ奴らなのに!

 

なんか悔しいから。オレも、地味なテロリスト要員だから。自分なりにテロする。決行は来週、大いに結構!

 

答え合わせ: テロリストには向かない人種、それはギャル。

 

すまない。

 

ザ・ムスリムスEP

ザ・ムスリムスEP

 

 

「P.T.A.発足10周年!!と5周年!!”Perfumeとあなた”ホールトゥワー(2019.05.18 東京エレクトロンホール宮城)」

感想、いがった。もうコレに尽きる。

2012年の「JPNツアー」初参戦以来、Perfumeのライブに参戦すべくいろんな会場行った。日本ガイシホールセキスイハイムスーパーアリーナ宮城、日本武道館大阪ドームナゴヤドーム、幕張アリーナ、あと北海道の夏フェス会場。全部全部、すてきな思い出だけど今回がオレにとってベスト、自己ベスト!

 

今回のファンクラブツアーの会場が主にホール開催ということで、実は懸念してた。

・夏フェス会場
→とにかく圧縮がヒドいが最前列に行きたがる。
→なぜなら、そこにはむき出しのライブ感しかないから!
→でもそこは夏フェスという名のショーケースなので、冷やかし気分の客が多くて結構傷つく。

・アリーナ
→昨日まで、ココがベストだと思ってた。
→アリーナなら、Perfumeのライブの目玉であるスゴい演出が映える。
→そして音響がスゴい、たまに目の前がデカい奴で「オレ、コイツの後頭部を見に。岩手の片隅から遠距離参戦した訳じゃねぇんだけどな。」
と言いたくなる時もあるけど、骨盤に響いてくる音響は余所では体感できない。だから行ってしまう。

・ドーム
→演出がスゴい事になってるのはわかる。でも音響がよー(でもナゴドは良かった、個人の感想です!)。

そういう状況において、Perfumeにとってホールって、どっちつかずかなと思ってた。
★ホールなんて、武道館以上のキャパでやりたがらないヤマタツみたいな偏屈な天の邪鬼がしっとり歌ってればいいんだ!
→会場入りするまで本気でそう思ってた。

 

でも。しつこいけど感想、いがった。
そりゃ今回は座席が一階席の最後方だったけど、それでも25列目じゃん。それ、アリーナ公演だったらガッツポーズするヤツじゃん。しかもホールだから座席が傾斜してるから「前の席に背の高いヤツがいて詰む」問題も回避できてて、ホール公演ってアリじゃないですかーッ!という結論に至った。

 

しつこくてすまないが、今回はファンクラブツアーということで。濃ゆいオーディエンスしかいないから、盛り上がり方がもうどうしようもない。そもそも、MCが40分超過してる辺りがおかしいけど満足してた。五感をフル活用して身体も酷使しまくったから。ライブがハネた後、心地よい疲労感が残った。

 

あーあ、これじゃまだパフュ卒できない。
今年も留年決定。具体的にはまた懲りずに夏フェス参戦して、またモッシュ勢にボコられねばならぬな。

 

すまない。


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夜詣り

いよいよ明日はライブ参戦、そして来週は資格試験。勝ちに行かねばなるまい。ここは神頼みをせねばならんだろう、自力でやり抜くにはそろそろ限界が見えてきたのだ。

 

今晩、実家に帰る途中で神社に立ち寄ってお詣り。
夜中の神社、厳かな雰囲気があって好き。

すまない。


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本川達雄「ウニはすごい バッタもすごい デザインの生物学」(中公新書) 

本川先生の著書を読むの、かの名著「ゾウの時間 ネズミの時間」以来の四半世紀ぶり。あの頃オレ大学生だった、今おっさんになった。もちろん本川先生もおじさんからおじいさんになってる訳で、本著でも関節痛がヒドいとこぼしていて。こうやって先生が老いを受け止めつつ精力的に著作を続けて生物学の素晴らしさを世に伝えてくださっていると思うと 、頭の下がる思い。

 

本書では、最終章を除きあらゆる無脊椎動物を紹介してるんだけど。正直、下等生物というイメージがあるサンゴや昆虫や貝やホヤが。実は相当、置かれた環境に最適化されつくしたデザインがなされていて。しっかり置かれた環境に根を張って花を咲かせていることに感銘を受けた。

★オレ、どこ行っても違和感を感じてなかなか馴染めないというに!

 

特に感銘を受けたのは、ナマコの生態。 彼は砂浜に潜み外 敵から身を守ったうえで、砂粒を食べ続けて砂粒に付着した有機物から栄養を摂取するという、無駄がない省エネなデザインなんだけど。

★それって、腕時計で例えるとチープカシオじゃん!

→傍目から見ると時代遅れに見えつつも、10年間電池保ちする省電力設計。

→かつ、軽く薄くかつ低価格でありながら最低限の仕様を充たしていることは賞賛に値する。

 

で、とにかく省エネなナマコ様とは真逆の立場にいるのが無駄に動き無駄 に考える脊椎動物、それも魚類を抜いた四肢動物で。いわばコイツら時計で例えると、毎日充電が必要なくらいエネルギーを消費しまくるスマートウオッチみたいなモンなんだよな。

 

とはいえ、それにも事情がある。 こいつらの祖先が水中から陸へ揚がったとき、そこはヌルい楽園・水中とは異なるハードコアな現場で。そこで生き残るために自らの身体を改造する必要があったことを実感。 具体的には。

・重力に耐えうる、強度あ る骨格。

・エサを捕まえ、捕食者から逃げるための運動能力。

・海中時代に比べて、食べづらいエサを確実に栄養にしてしまう咀嚼能力&消化機能。

→具体的には、腸内に微生物を常駐させて消化を助けさせてるのがスゲー。

→口の中に入ったエサを飲み込むために舌が発達して、やがてその舌が愛情表現の手段となり。遂には言語まで発するようになったって設定、尊いと思いませんか?

 

うん、生き物はみんな違ってみんなイイ。 宇宙船「地球号」の乗組員どうし、仲良くやっていきたいなと思う。

(ただし、コミュ障上司は除く)

 

すまない。

 

 

 


 
 

P.T.A.発足10周年記念!!と5周年!!”Perfumeとあなた”ホールトゥワー(仙台公演)

2月の幕張でのこけら落としから始まったPerfumeの久々のファンクラブツアー、ようやく地元に近い仙台公演が迫ってきた。

 

そりゃ今回、会場である東京エレクトロンホール宮城の座席が後ろから2番目なのがちと悲しいけど。前回幕張で相当イイ思いできたんだから、いいべ?と納得するしかない。それから、仙台公演にあきたらず札幌や大阪そしてPerfumeの生誕地にして聖地広島にも行きたかったんだけど。今回はセーブして正解だった、大丈夫。次回はハッチャけよう。

 

と、いうのも来週には資格試験があって。本来はライブに行ってイイの?という状況に追い込まれてる。まっ、イイんだ。オレは知ってる。今回の参戦がきっとイイ息抜きになるし、試験はウマいこと行くし、きっと近いウチにまたPerfumeがライブやるんだ。そう、計画どおりだぜ!

 

とはいえ、どんな構成でくるんだべ?っと、幕張公演からガラっと変えてくるはず。幸い、ネタバレもしてないから新鮮な気分で臨めるから有り難い。

☆どうだ!これがパフュクラの民度の高さだ!

→こういうとき、Perfumeのファンであることを誇りに思う。

→あっ、別に揶揄してねーよ(笑)。

 

たぶん当日、問題集を携行して参戦するんで。見かけたらよろしく!

 

すまない。


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